最近はあまり本も読まなくなりましたが・・・小さい頃。

小学生時代はもっと本を読んでいましたね。
なんてったって、夏休み!

だって読書感想文の宿題があったんだもん!!
あれ、かけない人は辛いんですよね・・・私は適当に書いちゃいますが(;´Д`)


姪っ子や甥っ子が頑張って書いてるのを見ると・・・なつかしいなぁと。
そういえばそんな時期もありました。

ちなみに私は元々漫画が好きで活字は強制的じゃないと読みません。
文字がすべるんですww

目に入ってこない(笑)
いやはや、困りましたネ(・´з`・)



いや、そんな話はともかく。
私の小学校時代の読書感想文。


確か、小さい頃はちゃんと書いてたと思います。
覚えてないですけど。

問題はね、小学生の5年生とか6年生かな。
確かあの頃は・・・すでに読書感想文の為の読書はしてなかった(笑)


もちろん読書感想文の「本」が指定されてたら読むと思いますけどね。
何したかって、本を読まずに読書感想文を書いて宿題として提出しました(笑)
すみません、今更ですが。



本を読んでないのに読書感想文。
何の作品の読書感想文を書いたかというと、一つだけ覚えてるのは


「走れ、メロス」




見本に探してきたらこんなのあった。
ちなみに挿絵の多いちゃんとした活字。
漫画化したのかと思ったヨ(笑)

文字も大きいし挿絵も多いしお勧めらしい。
ちょっと気になる。



いやいや、今は普通の走れメロスね。
この作品の読書感想文を書きました。

読んでいませんが(笑)



本を読まずに読書感想文を書く。
じゃあ走れメロスの作品自体はいつ読んだのかというと・・・それはね。



授業中ですド━━━━m9(゚∀゚)━━━━ン!!



え・・・あの、いやほんとに。
授業中に読みました。
つまり国語の教科書に掲載されていたからです。

当時の国語の教科書ではお約束的作品だったから。
教科書に載ると言う事は文学的にも推奨されているという事で。

作品の選択肢としても間違いではない。



授業中に読んだこの走れメロスを思い出しながら読書感想文を書いたのです。
有名作品ですから覚えてたんですね。


( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

すみません。
こんな読書感想文もあります(笑)
いや、教科書に載ってる作品って基本的に推奨されている作品だから。

改めて読みましたって事で(読んではないが)



ただ。
実際に書いたのは5年生かなぁ・・・6年生かなぁ・・・
ポイントは一つあります。


それは走れメロスが教科書に掲載されている学年では書いてない。
そう。

多分もし5年生なら4年生とかその前とか。
過去に載ってた教科書の作品を題材にしたんですね。

一年前に国語の教科書で読んだ作品を覚えていたわけですが。
教科書取ってたのかもしれませんが。

でもじっくり最初から最後まで読んだとは思えないので多分うろ覚え(笑)
夏休みの宿題をうろ覚えで乗り切ったわたしです。


というか。
元々適当な事を綴って感想文とか書くのが苦ではなかったので。
いまも年末に会社に反省と豊富という書面を提出するのですが。



思ってもない事を適当に綴って提出するのはいつもことです(笑)


提出用の用紙にびっしり書き綴っていますが。
一時間もかかりません。

逆に同僚はその手の事が苦手で非常な箇条書き(笑)

「反省と豊富」というタイトルと。
支店名と自分の名前。

そして三つくらいの箇条書き。


終わり(笑)
それぞれの間は丁度よく(いやどう見ても少なすぎるがw)開けてあります。
この正反対感半端なし(笑)


というわけで。
読書感想文の本は過去の国語の教科書から選ぶのも手です。
だって推奨作品だし。


授業で先生に解説されているから、他の作品より理解できていたのもよかったかな。
国語の教科書って正解がわかりにくいんですよね。

算数なんかは答えが一つなんでわかりやすいんですが。


○○さんの気持ちを書きなさい



そんなもん○○さんにしかわかるかいww
先生にその人の何がわかるんだよーとか言ってはダメです(笑)

国語とは、出題者の意図を読む教科。
つまり○○さんの気持ちを読むんじゃなくて、その問題を作った人が何を答えさせたいのか。
それを考える力を養う教科なんですよねー



その辺の所も当然授業で解説されているので。
その辺を押さえつつ、登場人物の行動について自分はこう思いました、とか。
○○○したところでは自分ならこうしたいと思いましたとか。


小難しいこと考えなくても、物語の登場人物がやったことで、
特に自分の中で強く印象づいたシーンについてその登場人物の言葉とか行動について
自分はどう思うか、自分ならどうするか?

その辺を書き留めつつ、最後に感動したとか驚いたとか面白かったとか。
全体の感想を書き綴れば読書感想文の出来上がり♪



その読書感想文は賞を取るのが目的ではなく、あくまでも本を読む楽しさを
子ども達が楽しみながら知る事が大事なので。

文章にまとめる事でたくさんあるものから重要なものをピックアップしたり、
まとめたりする力を養う為の方法なので。


ぜひ楽しんで読書感想文書いてみてください。




私は本を読むことが好きじゃなかったので教科書の作品で書きましたが(笑)
読書感想文を書く事は割りと好きだったので楽しかったです♪


本を借りに行く手間も不要でしたし(笑)←不精なだけかい