フライドポテト発がん性とは?


・・・は?
フライドポテトに発がん性があるの?
そんな風に思われる方は多いはず。



フライドポテトの発がん性とは?


これは食品に含まれる農薬問題とかそういうんじゃなくて。
元々フライドポテトに含まれる糖が原料となり、


アクリルアミド」という物質を多く体に取り入れることが問題です。



このアクリルアミドは糖がこげる事で変化する物質で発がん性があります。
じゃがいもは糖が豊富なので、アクリルアミドに変化するとつまり発がん性が高くなる危険も・・・


でも。
そのアクリルアミドってなんだろう??( ゚д゚ )


アクリルアミドとは?


アミノ酸の一種の「アスパラギン」とブドウ糖などが、


「120度以上」で過熱された際に生成されちゃうもの。


温度なんて測ってませんって(;´Д`)

普通に家庭とかメーカーのお惣菜とかもそうですけど。
調理した幅広い食品に含まれている。


当たり前に存在してしまうもの。
だから怖いのか!!


もともとは工業原料などに使われ発がん性がしてきされてた。
この度世界的に注目されたらしい。


アクリルアミドの作り方(作ったらダメだろ)


アクリルアミドの作り方( ゚д゚ )
逆に言うと作らない為のって事ですね。


作り方は簡単。

食品を揚げたり焼いたりあぶったり。
普通の調理法で焦げた部分にできやすいのがアクリルアミドさん。


そんなさっと登場するとか空気読んでm9(・∀・)ビシッ!!
そんな存在なのか・・・。


アクリルアミドが多く確認されている物


食品別では断トツに「野菜いため」
そりゃがーっといためますからね。


高温になりますから焦げもします。
特にくたっとしたほうが好きな人は多めに焦がしますし。


まあ焦がす気がなくても勝手に焦げる事も多々あります。
(・д・)チッ


野菜炒めつまりは「高温調理した野菜」という事。
次は飲料。

菓子類・糖類からも摂取されることがあります。



割合は

「高温調理した野菜」・・・56%

「飲料」・・・17%

「菓子類・糖類」・・・16%


つまり高温調理した野菜か。

発がん性があると懸念されているものの
現在は厳しく規制はされてはいません。


が、少しでも減らすべく努力はするべきと結論付けされています。


まあこの現代、これに限らずあれこれ発がん性物質を
あちこちで摂ってる事になりますからね。


それこそどれだけ気をつけてもどっちみち摂りますよ、と。
はなから諦めて自由に摂るのか。


だからこそ出来る所から気をつけるのか。
それは人それぞれ。


やはり小さな子供にはなるべく摂らせたくないですね。
体を作る大事な時期だから気をつけてるのに調理法でだいなしとか。


いろんな所に罠は隠れているのか・・・!
なにそれ怖い!!


アクリルアミドを減らすには?


とりあえず焦がしすぎない事が大事です。
アクリルアミドが作られるには120度以上に温度が上がる事。


蒸す・煮るは予防に効果的。

なぜならアクリルアミドが作られる120度まで
加熱しても上がらないから。


また野菜を水にさらすのも効果的。
アクリルアミドの原料になる物質が流れ出るから。


もともとないものは作られない。

まあでも水にさらすと栄養素も流れる事もあるので、
その辺は食品に寄ると思いますが。


アクリルアミドを減らすための注意点


アクリルアミドを減らす動きをする人への注意点。


アクリルアミドを減らしたいからって過剰に
加熱しない物ばかりにするなど偏らない事。


過剰に避けるのではなく、バランスよく食品を摂る。
やはりこれが健康のためにも一番いい。


野菜にはがんを予防する効果があるとされている。

アクリルアミドを予防するために野菜を取らないというのでは
逆効果・・・食物繊維的にもよろしくない。


また野菜はそのままだとかさばり効率よく食べられない。
加熱する事でかさがへる。


いためると美味しく多く食べられるからだ。
いためる時も工夫次第でアクリルアミドは減らせるので、


一切その方法で摂らないなどの極端なやり方ではなく、
日々の小さな工夫でアクリルアミドを摂取する量を減らす。


バランスよく食べていくのが大事です。


アクリルアミドのまとめ


アクリルアミドは野菜に含まれる糖から生成される。
ジャガイモさんは冷蔵すると原料になる糖が増える。


その為常温で保存するとステキ。


切った野菜は水にさらして原料の糖を洗い流す。


調理する時も火の勢いを弱めて調節する。
食材を効率よくかき混ぜて焦がしすぎない事。


水を使うと120度以上に家庭であがることはないので、
煮たり蒸したりゆでたりの調理法を取り入れてみる。


これだと油の摂取量も減りますからね。
まあ極端に避けるのではなく、少しずつ工夫して減らす。

これが大事ですね。